【PDCA】ビジネスをマネジメントするために最も用いられているビジネスフレームワーク

ビジネススキル
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とにぃ
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は~い!とにぃです。

 

今回は、king of ビジネスフレームワークと呼ばれる「PDCA」のご紹介です。 

おそらく、ビジネスパーソンでPDCAという言葉を聞いたことが無い方はいないと思います。

それくらい、有名なビジネスフレームワークです。

 

でも、実際にのどのように使っていいかまでは具体的に教えてもらった人は少ないとも感じています。

そこで、本記事ではPDCAについての紹介とその活用方法を身近な例を参考にお示ししました。

 

もし、ご興味があればご一読下さい。

1)ビジネスフレームワークとは?

よく、当ブログにお越し頂いている方は、本項目は飛ばして頂いて構いません。初めて当ブログにお越し頂いた方は、ビジネスフレームワークを学ぶことの重要性を説明している、下記の記事からお読みください。

2)PDCAについて

今回は、フレームワークの一つであります、「PDCA」について解説したいと思います。

おそらく、この「PDCA」が数あるフレームワークの中でも、最も有名なフレームワークであり、どの様な業種でも用いることが出来るいわば、「King of フレームワーク」とも言えます。「PDCA」は、その特徴から「PDCAサイクル」などとも呼ばれています。

では、「PDCA」について詳しく説明します。

初めに、PDCAとは、その段階ごとの頭文字からきております。

P;Plan(計画)
D;Do(実行)
C;Check(評価)
A;Action(改善)

◆P;Plan(計画)
ビジネスにおいて何かを実行するときに、初めにその計画を立てます。ここは誰でも行うとは思いますが、ここで決めた計画が最後まで影響を及ぼしますので十分に吟味して計画を立てる必要があります。

その方法は順序立てて、まず、目標の設定として、Why(なぜ、これを行うのか?)、目標の確認として、What(何をするのか?)When(いつするのか?)How(どの様に行うのか?)誰がやるか?(Who)ということを決めます。

◆D;Do(実行)
ここでは、先ほどのPlanに基づいて実行するのですが、心がけておかなければならない重要なことがあります。

それは、次のステップであるCheckの際に理解・解析しやすい状態を作っておくことです。つまりは、実行のカテゴライズ化数値化ビジュアル化などで、すぐに評価の作業に移れるようしておきましょう。

◆C;Check(評価)
先ほどの実行結果について評価します。実行の段階で、ある程度解析しやすい状態まで来ていますので、あとはそのデータを振り返る作業になります。

ここでは、計画に対する実行の結果ですから、計画通りだったのか、上回ったのか、下回ったかの評価が行われます。そこで、なぜそのような結果をもたらしたのかを考える必要があります。この考える工程は、PDCAで最も重要であるにも関わらず、見落としがちです。計画から実行までをキチンと設計できていてもここで手を抜いてしまうと効果が半減しますので注意しましょう。

さて、話をもどすと、この結果は良い方が好ましいですが、正直良くても悪くても構いません。良くても悪くても得られた結果を正しく評価し、次の改善にステップにつなげることが重要です。

◆A;Action(改善)
最後に改善ですが、評価でえられた内容を吟味し、計画通りの結果であったのであれば、なぜ計画通りいったのか、その要因を探ります。

もし、その要因にまだ伸び代があるでのあれば、さらにそこを拡大すればより良い結果が得られますし、悪ければ方法を変えるか、資源のさらなる投入か、また最悪撤退するかなどの経営戦略をとることができます

撤退は最悪の結果として、示しましたが、サンクコストを意識してより無駄な資源投入して、再度失敗するよりは賢明な判断となります。

3)PDCAの実施例

実際に、私が「Twitterを用いたブログへの集客」を目的にPDCAを考えてみましたので、それを実例として示します。

少し、ビジネスとは離れている項目はあると思いますが、参考にして頂ければと思います。

4)PDCAのまとめ

ここまで、PDCAの説明から、その活用例までしましたたが、やはり一度実践されてその効果を体感された方がわかりやすいですし、ご自身に身に付きますので、まずは行動を起こして頂きたいと思います。

但し、PDCAサイクルはその名の通り、何度もこの4工程を循環させること(自転車を漕ぎ続けること)が重要となってきます。また、Checkの工程を何度も繰り返すことで、思考の訓練にもなりますので、今まで気づいていなかった視点が生まれるチャンスでもあります。なので、今までフレームワークやPDCAを嫌厭けんえんされていた方も、一度実践頂きたいと考えています。

<参考書籍>

漫画版なので初期理解に
役立ちます。

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