【オズボーンのチェックリスト(Osborn’s checklist)】アイデア発想のための「9つの型」を示すビジネスフレームワーク

ビジネススキル
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とにぃ
とにぃ

は~い!とにぃです。

 

今回、紹介するビジネスレームワークは「オズボーンのチェックリスト(Osborn’s checklist)」です。

 

過去記事で、「ブレインストーミング」を紹介しましたが、いきなりアイデアを出せと言われても、そもそもやり方がわからないんですよ~的な声が聞こえてきましたので、このビジネスフレームワークをご用意いたしました。

 

本記事を読むことで得られるスキルは下記のとおりです。

 

『アイデア発想法の手順』

 

ブレストで力を発揮できなかった、あなたもきっと、この「オズボーンのチェックリスト(Osborn’s checklist)」を学べば、難なくアイデアを発想することが出来るようになっているでしょう!

1.オズボーンのチェックリスト(Osborn’s checklist)とは?

オズボーンのチェックリスト(Osborn’s checklist)とは、アイデア発想のビジネスフレームワークの1つで、ブレストと並ぶ代表的なアイデア発想メソッドです。

ブレストが空手の組手だと例えると、こちらは空手の型の様なイメージで構わないと思います

あるターゲットに対して、様々な視点を用意して、その方向・角度からみると、何が見えますか?という、その立ち位置を教えてくれるビジネスフレームワークです。

立ち位置が決められているので、とりあえず決められた場所に集まりましょう、決めた通りのルールに従い型を披露しましょうと、いったメソッドになります。

なので、先の「ブレスト」みたいな自由度の高いメソッドだと、なかんかアイデアが出てこない時に適した方法だと思います。

そして、その立ち位置は以下に示すように9つあります。