企業における命令する人、される人の思考の違いについての考察

アイデア
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よくある、リーダーシップとして、

部下の意見と取り入れて、指示をする、

マネジメントの話を聞くが、

そもそも、私自身が指示をされることを嫌う性格のため、

部下に対しても指示をすることが正しいとは考えられない。

考えられなかった。

しかし、最近よりマネジメントの立場について感じることは、

指示をされること待っている、もしくは好きなヒトがいることに気づいた。

俗に言う、指示待ちニンゲンだ!

また、マネジメントリーダーで、指示を出したいヒトがいるのも事実。

そうなると、

指示を出したいリーダーの下に、指示を受けたい部下を配置する、

これが企業のチームとしての最適解なのかと考える。

が、それは違うであろう。

そのチームが最高のパフォーマンスを出すとは思えない、

それは、リーダーの指示が必ず「正解」ではないからだ。

医療にもセカンドオピニオンが重要なように、

マネジメントにセカンドオピニオンが重要であると想像することは難しくない。

よって、私が考える最高のパフォーマンスを出すチームとは、

リーダーの下に、自主性の高いブレインが2~3人いて、

その他は、その指示を忠実にこなす部下で構成されたチームである。

しかし、この自主性の高いブレインをコントロールするのが、一番難しかったりもします。

よって、現在もベストなチームについて考察中。