本日の株価 10月5日 特に大きな動きは無く、米国大統領選までは大きな動きは無いか…

資産運用
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⚠保有資産の推移を報告していますが、特定の銘柄を推奨するものではございません。

本日の結果

本日の日経平均株価は+282.24円の23,312.14円は大きく上げました。

私の保有資産は先週比+23,500円とすこし上げました。

個別株の先週比は、プレミアグループが+100円の2,154円で、インテリックスが+15円の494円でした。

保有株のIR情報

特になし。

トピック

■スイス・ジュネーブ州 最低賃金が自給2600円

今日のトピックは、最低賃金です。

この度、スイス・ジュネーブ州の最低賃金が23スイスフランで日本円して約2622円に決まったそうです。

因みに、日本の最低賃金は、

秋田、島根、鳥取、高知、佐賀、大分、沖縄の792円から東京の1,013円までの開きがありますが、東京でもジュネーブの半分以下です。どれだけ日本の給与水準が低いまま維持されているかが分かるデータだと思います。

しかし、これはスイスの国際競争力にあるかもしれません。スイスの名目GDPは世界20位ですが、1人当たりのGDPは、世界2位と生産性が高い国です。

そして、スイスの主要産業は化学・製薬といった分野で、生活に必要なものである。この分野では、日本は中国やインドに価格競争で負けており、自国でのものつくりが段々と衰退してきている。

因みに、スイスのメジャーな化学・製薬は、ノバルティス、ロシュ、ロンザなどであり、間違いなく世界トップ企業である。さらに、日本の大手製薬メーカーの中外製薬は、ロシュの子会社である。

しかし、スイスは学力にも力を入れていて、化学工業分野では最先端にいる。実際に世界の大学ランキングではトップ10の9つは米国と英国だが、両国以外の唯一の国がスイスのETH(スイス連邦工科大学チューリッヒ校)である。この大学は、アインシュタインの出身校としても有名である。

つまり、教育をしっかりと行い、確かな人材教育をすることで、国力とされる人材を創り、それが国際競争力までつながった結果である。

それでは、また、明日もよろしくお願いします。