本日の株価 10月15日 日本では下火のタピオカブームは、実は世界でもブームだった。

資産運用
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⚠保有資産の推移を報告していますが、特定の銘柄を推奨するものではございません。

本日の結果

本日の日経平均株価は-119.50円の23,507.23円でした。

私の保有資産は先週比-173,600円でした。

<個別株の先週比>

銘柄 証券コード 現在値
前日終値
前日比
リネットジャパングループ 3556 東証 551
573
-22
Aiming 3911 東証 632
665
-33
プレミアグループ 7199 東証 2,099
2,146
-47
インテリックス 8940 東証 506
526
-20
保有株のIR・PR情報

■プレミアグループ 子会社からの配当金

プレミアグループからPRが発表されました。その内容は、子会社であるプレミア株式会社からの配当金です。

その金額は、949百万円でした。

スゴイ額ですね、これが儲けを生み出す仕組みになるわけですが、素晴らしいと思います。

ただし、業績への影響はないとのこと。

しかし、仕組化は重要だと感じました。下請法の対策として、子会社を設立するのではなく、税金対策を含めたキャッシュフローを考えなければ、これから企業として生き残っていけないかもしれません。

■決算発表予定日

Aiming:2020/10/30
リネットジャパン:2020/11/13
プレミアグループ:2020/11/13
インテリックス:2020/10/6

トピック


■カンボジアのキャッサバ輸出が49%増加

日本で一大ムーブメントを起こしたタピオカの原料であるタピオカ澱粉、そのタピオカ澱粉の原料がこのキャッサバであることを知っている方はどれ程いらっしゃるでしょうか。

しかし、日本ではブームが終焉を迎え、このコロナ禍のためか、近所のタピオカ屋さんは閑古鳥が鳴いている状態です。

やはり、ブームもダイヤモンドや石油のように需給バランスをコントロールする立場の組織がいないと、一気に参入して、消費者の気持ちを一気に消費してしまいます。

さて、ではこのキャッサバはどこに輸出されているのでしょうか?

それは、ベトナムやタイ、インド、中国などのアジアと、ベルギー、オランダ、イタリアなどの欧州だそうです。

なぜ?もしかしてタピオカブーム?と考えて調べてみると、

どうも日本でだけなく、単純にアジア全体でタピオカブームのようです。

確かに、日本のタピオカブームも台湾から入ってきたものなので納得です。因みに、今回のタピオカブームは第3次だそうです。

そして、欧米でもタピオカはブームのようです。

しかも、色とりどりのタピオカで、人気のフレーバーは日本で大人気のミルクティーではないそうです。味覚の違いでしょうか?それともファッション性でしょうか?

世界的にインスタグラムが流行っているので、インスタ映えは、世界共通なのかもしれません。

また、明日もよろしくお願いします。