本日の株価 11月6日 プレミアグループが決算発表予定を前倒し。

資産運用
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⚠保有資産の推移を報告していますが、特定の銘柄を推奨するものではございません。

本日の結果

本日の日経平均株価は+219.95円の24,325.23円でした。

私の保有資産は前日比-20,500円でした。

<個別株の前日比>

銘柄 証券コード 現在値
前日終値
前日比
リネットジャパングループ 3556 東証 537
564
-27
Aiming 3911 東証 564
553
11
プレミアグループ 7199 東証 2,105
2,051
54
インテリックス 8940 東証 522
516
6

今日のタイミングで日経平均株価が24,389.00円の年初来高値を付けました。株式の市場全体を見渡せば好調を示しているかの価格ですが、実態とはかけ離れている印象があります。今後はどう動くかが気になるところです。それでも、米国大統領選の行方が大きく左右することは間違いありませんが。

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■プレミアグループが決算発表

本日、11月6日にプレミアグループが第2四半期の決算発表を行いました。

当初は、11月13日の予定だったのですが、準備ができたので発表を行ったそうです。

その中身としては、前期よりも増収減益でしたが、株価に与える影響はそこまでないと考えています。

同社の報告によると、新車の販売台数は落ち込んでいることが示されていますが、中古車の販売台数は、ほとんど戻ってきているデータだそうです。この辺は、前回調べたデータと一致しています。

また、減益についてコメントして、

トータル的な税引き前利益は減少しているが、それは本業に加えた一過性の利益を加えた合計額は減少しているが、本業の利益だけを見た場合は、11.3億円⇨14.6億円へと増益に転じているとのコメントされている。

また、利益を圧迫している要因として、営業費用が増加していることが上げれられており、それは子会社が増えたことで人件費などが増えたことに起因しているとのこと。

この人件費に関しては、今後、常に必要とされるランニングコストであるので、収益を拡大させ続けなければなりません。しかし、新車市場の回復は見通しが立っていないこと、中古車市場のみが取り戻してきている現状で、ここ数年の間に回復することは難しいと考えられます。

なので、収益構造の改善が必要で、それをクロスセルなどで顧客の囲い込みが出来るような仕組みを作って、収益拡大を目指すとのこと。

今後、地方活性化を目指すのであれば、田舎の交通インフラの整備は必要ですが、なかなか公共交通機関の拡大は難しいと考えています。なので、海外のようにウーバーが参集できるよな規制緩和と中古車の流通との組み合わせが必要と考えます。そうなれば、中古車販売やリース、さらに故障保証のサブスクビジネスがより拡大していくことが期待できます。

地方再生の国策は注視していきたいと思います。

Aiming:2020/10/30
リネットジャパン:2020/11/13
プレミアグループ:2020/11/13 ⇒ 2020/11/6 変更
インテリックス:2020/10/6

トピック

■米国大統領選の開票途中ですが…

米国大統領選が未だに決着がついていないことに驚きですが、本当にどちらかの勝利ですんなり収まるかが気になるところです。

また、明日もよろしくお願いします。