本日の株価 12月3日 シンガポール政府が人工培養肉の販売の承認

資産運用
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⚠保有資産の推移を報告していますが、特定の銘柄を推奨するものではございません。

本日の結果

12月3日の日経平均株価は+8.39円の26,809.3円でした。

私の保有資産は先週比-95,700円でした。

<個別株の前日比>

銘柄 証券コード 現在値
前日終値
前日比
リネットジャパングループ 3556 東証 654
691
-37
Aiming 3911 東証 470
466
4
プレミアグループ 7199 東証 2,205
2,261
-56
インテリックス 8940 東証 535
543
-8

保有株のIR・PR情報

■特になし

《決算発表スケジュール》
Aiming:2020/10/30
リネットジャパン:2020/11/13
プレミアグループ:2020/11/13 ⇒ 2020/11/6 変更
インテリックス:2020/10/6

トピック

■シンガポール政府が人工培養肉の販売の承認

培養肉(ばいようにく)とは、動物の個体からではなく、可食部の細胞を組織培養することによって得られた肉のことである。

Wikipedia より

とうとう科学技術がここまできたかと考えてしまいました。

以前にも、代替肉の話題を取り上げたことはありますが、

その時はあくまでも植物由来のタンパク質から代替肉を作るということなので、理解もしやすいですし、私としても植物性たんぱく質を形をかえて摂取していると考えることができました。

しかし、今回は培養した肉、鶏肉のチキンナゲットの販売となるそうです。

これはユーグレナのような培養した生物をたんぱく源として摂取するのではなく、培養して作成した肉を食すことです。にわかに信じがたいです。

また、東京大学の先生は100g程度のステーキを培養肉で作るための研究を行っているそうです。

この新たな食糧を作ることでよく取り上げられるのが、人口増加に対する食糧確保、栄養源の確保ですが、この人工肉は家畜に関する倫理感も一つの大事な目的だそうです。

科学技術は人間が豊かになるために発展していくものだと考えていいましたが、どうも特定の人間の思考は次のステージに向かっているのかも知れません。

また、明日もよろしくお願いします。