本日の株価 12月30日 2020年の大納会を終えて

資産運用
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⚠保有資産の推移を報告していますが、特定の銘柄を推奨するものではございません。

本日の結果

12月30日の日経平均株価は-123.98円の27,444.17円でした。

私の保有資産は先週+18,000円でした。

<個別株の前日比>

銘柄 証券コード 現在値
前日終値
前日比
リネットジャパングループ 3556 東証 589
594
-5
Aiming 3911 東証 418
413
5
プレミアグループ 7199 東証 2,326
2,265
61
インテリックス 8940 東証 531
524
7

保有株のIR・PR情報

■特になし

《決算発表スケジュール》
Aiming:2020/10/30
リネットジャパン:2020/11/13
プレミアグループ:2020/11/13 ⇒ 2020/11/6 変更
インテリックス:2020/10/6

トピック

■2020年の大納会を終えて

今年は何といってもコロナ禍の影響により株価が乱高下したことが印象深い年でした。

2月から3月にかけての株価の下がり具合は、リーマンショックを彷彿とさせた下げで、一時はどうなるかと思いました。

個人的には、リーマンショックを経験していないので、当時の思い出はないのですが、資産が減っていく様を傍観するしかありませんでした。しかし、決して悲観的な感情はなく、まぁ落ち着けば戻るだろう的な楽観的な考えでした。

そうすれば8月にかけて株価が取り戻していき、コロナの完全な落ち着きを見せる前に、結局のところ12月末で31年振りの高値までつけるまでに至り、コロナ下落とは何だったのだろうとさえも感じています。

さて、個人成績でいうと、資産はプラスマイナスゼロといった段階です。しかし、本当であればもっと増やすチャンスがあったと自覚しています。

特にAimingの売り時を見誤った感があります。

仕込み時期は、正直間違えていなったと考えていますが、売り時でタイミングを見誤りました。

リリース前後での一定数の株の売却を想定していましたが、株価の上昇が想定していたよりも低かったため、そのタイミングを逃してしまいました。従って、全株をセルラン相場へと持ち込んでしまい、結果としてセルランが想定よりも振るわず、このような結果となってしまいました。

次は、イーレックスの売却タイミングです。

イーレックスは、現在売却済なのですが、私の売却後から大きく株価が上昇しています。

私が売却した理由は、カンボジア事業における電力開発投資に関連したワラントにあります。まだ、コロナの状況が落ち着ていない状況で大規模な資金調達をワラントで行ったことが懸念材料でした。また、お金を集めることができても、勝算はあるのかと少し不安が残りました。

しかし、そのあとのENEOSとの提携により、大きく伸ばしていったと思います。現在は、情報収集を行っていないので、あまり詳しくはないですが、そのように予想しています。

あとは、期待していたインテリックスの成績です。

住宅のリノベーションに加えて、ホテル事業、特にインバウンドビジネスを意識したホテル作りを強化していただけに、コロナの影響は業績や今後の事業展開に大きく影響していまうと思います。

しかし、今後の中古住宅の関連のリノベーション事業は、まだまだ伸びると考えているので、期待はしています。

特に中古マンションを丸ごと買い占めて、まるごとリノベーションを手掛けることで高齢者のための集合住宅ビジネスを構築できるのではないかと考えています。マンションは、一戸建てに比べてバリアフリーですし、1階部は大きく変えて、レクレーション施設、クリニックなどを入れて高齢者コミュニティーを作れば大きな需要があると考えています。

また、初めからマンションまるごとをリースバック案件への転用の道筋をつけておけば購入する人も安心ですし、戦略次第では住宅の残クレも面白いと思います。

そして、最後に今年は私にとってブログ元年になりました。ここで、自らの収支を報告することで、自分の理解度を深めるきっかけになりました。今後も引き続き行っていき、自分の資産形成思想を高めていきたいと考えています。

そして、いつかは皆様に有用な価値を提供できるようになるために日々精進して参ります。

また、来年もよろしくお願いします。

■2020年の大納会時の資産