本日の株価 1月18日 バイデン大統領×コロナ×為替

資産運用
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⚠保有資産の推移を報告していますが、特定の銘柄を推奨するものではございません。

本日の結果

2021年1月18日の日経平均株価は-276.97円の28,242.21円でした。

私の保有資産の前日比は+3,100円でした。

<個別株の前日比>

銘柄 証券コード 現在値
前日終値
前日比
リネットジャパングループ 3556 東証 595
604
-9
Aiming 3911 東証 418
415
3
プレミアグループ 7199 東証 2,447
2,429
18
ミナトホールディングス 6862 JQ 498
485
13

保有株のIR・PR情報

■特になし

《決算発表スケジュール》
Aiming:2021/2/12
リネットジャパン:2021/2/12
プレミアグループ:2021/2/12
ミナトホールディングス:2021/2/10

トピック

■為替の行方

現在の為替は、1ドルあたり103.76円であり円高傾向が続いています。

昨年の大統領選直後は、これまでの傾向どおりに一時的に円安傾向に動機ましたが、その後はトレンド変換することなく再び円高傾向に動いています。

現在保有して売る株で、為替の影響を大きく受けるのはカンボジア事業を手掛けるリネットジャパンのみですが、やはり昨年のコロナからの挽回としは出来るだけ円安方向に動いて欲しい気もちがあります。

そこで、今週の1月20日は米国のバイデン新大統領の就任日です。

またそのバイデン新大統領が先週発表したのは1.9兆ドルの追加金融政策であり、米国民の取得権を持つ層は、1400ドルも受け取ることになるそうです。

この政策について、一時的に好感されてドル買いが進んだようですが、そのあと、やはりコロナからの回復の不安から再度売られているようです。

ここまで来ると、米国がコロナから完全に回復する兆候が見られない限り、円高傾向は続生きそうです。

ワクチンに関しましても、まだ市場や生活への効果は見られていないようですので、暖かくなる4月くらいまでまって、人間の免疫力が上がってくるのを待つしかないのかもしれません。その頃には、恐らく、ワクチンの接種人口も増えていることで相乗効果が見られると思います。

いや、そうであって欲しいと願うばかりです。

また明日、宜しくお願いします。