本日の株価 1月19日 半導体業界とシリコンサイクル

資産運用
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⚠保有資産の推移を報告していますが、特定の銘柄を推奨するものではございません。

本日の結果

2021年1月19日の日経平均株価は+391.25円の28,633.46円でした。

私の保有資産の前日比は+101,400円でした。

<個別株の前日比>

銘柄 証券コード 現在値
前日終値
前日比
リネットジャパングループ 3556 東証 615
595
20
Aiming 3911 東証 436
418
18
プレミアグループ 7199 東証 2,454
2,447
7
ミナトホールディングス 6862 JQ 494
498
-4

保有株のIR・PR情報

■特になし

《決算発表スケジュール》
Aiming:2021/2/12
リネットジャパン:2021/2/12
プレミアグループ:2021/2/12
ミナトホールディングス:2021/2/10

トピック

■半導体銘柄

最近の材料銘柄で最もホットな銘柄と言えば、東京エレクトロンだと思います。

東京エレクトロンは、半導体製造装置のメーカーであり、昨今の半導体需要もあって業績を大きく伸ばしている銘柄です。

実際に昨年は上方修正や配当金の増配も発表していることから、好調を証明する結果となっています。

Youtubeでも多くのユーチューバーが、東京エレクトロンについて、しいては半導体業界の今後の動きについて述べています。

半導体業界は、周期が明確になっているそうで、それは4年ごとに周っていて、これを「シリコンサイクル」と呼ぶそうです。

この要因は、半導体の開発と生産に関連しているそうです。

半導体の性能は有名な「ムーアの法則」に従いうように常に技術革新がおこっており、それは18ヵ月(1.5年)になります。

おそらく、その技術革新により需要が拡大し、技術の陳腐化により需要が落ち込む、そのため設備投資と在庫管理が難しいことが要因とされています。

となると2020年から2021年が最大需要であり、2022年からは落ちこむことが予想されます。

しかし、シリコンサイクルはこれまでの傾向であって、今後も当てはまるかは別の問題だと考えます。

それは、過去に比べて、半導体を使う製品が日常多く存在することです。これらの日常品と先端技術を必要とする機器に組み込まれる半導体のレベルは格差があることが考えられます。

つまり、先端機器では陳腐化した半導体でも、日常製品レベルであれば十分であることも考えられます。そうすると、需給バランスを上手く取りながら半導体業界が発展していく可能性もあると思います。

従いまして、半導体関連株は、ここ数年伸び続けるのではないかと考えます。

また明日、宜しくお願いします。