本日の株価 1月21日 パナソニック|ドライアイス|コロナワクチン

資産運用
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⚠保有資産の推移を報告していますが、特定の銘柄を推奨するものではございません。

本日の結果

2021年1月21日の日経平均株価は+233.60円の28,756.86円でした。

私の保有資産の前日比は+24,900円でした。

<個別株の前日比>

銘柄 証券コード 現在値
前日終値
前日比
リネットジャパングループ 3556 東証 627
616
11
Aiming 3911 東証 428
423
5
プレミアグループ 7199 東証 2,437
2,425
12
ミナトホールディングス 6862 JQ 489
509
-20

保有株のIR・PR情報

■特になし

《決算発表スケジュール》
Aiming:2021/2/12
リネットジャパン:2021/2/12
プレミアグループ:2021/2/12
ミナトホールディングス:2021/2/10

トピック

■パナソニックの保冷容器

パナソニックがここ数日続伸していて、今日も年初来高値の1,411円をつけました。

仮に、時価総額が3兆円を超えている企業が10%株価が動くと3,000億円も時価総額が上がるということになります。この金額は中小企業100社分が出来たことになりますから、すごさが伝わると思います。

さて、この原因です、パナソニックがコロナワクチンを輸送するための保冷バックを開発したそうです。

その保冷バックは、電源を必要とせずにドライアイスで冷やす、仕組みとしては簡単なバックですが、電源を必要としないといことは、かなりのアドバンテージなります。

つまり、置く場所、設置する場所を選ばないので、小さなクリニックにも置けることになります。

また、最長18日間もマイナス70度以下を保つそうなので、機能としても十分です。

ドライアイス自体は、一般のひとは気軽に購入できませんが、業者であれば連絡すればで当日又は翌日には届きます。もちろん、地域にもよりますが。

また、最近ではウーバーイーツを利用すれば、本当に数時間以内に手に入れることも可能ではないかと思います。

コロナウイルスのmRNAワクチンは、モデルナはマイナス20度で半年、ファイザーはマイナス70度で半年持つのでのこの保冷容器で十分にまかなうことができます。

ここで、考えるのがドライアイスのメーカーですが、

炭酸ガスのシェアで日本国内首位の日本液炭株式会社は非上場でした…

しかも、ドライアイスを製造しているメーカーは意外と非上場が多いことがわかりました。

どうも、親会社がいて子会社がドライアイスを製造しているようです。

また今日も賢くなりました。

また明日、宜しくお願いします。