本日の株価 1月25日 再生可能エネルギー|温室効果ガス|日本 対 欧州

資産運用
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⚠保有資産の推移を報告していますが、特定の銘柄を推奨するものではございません。

本日の結果

2021年1月25日の日経平均株価は+190.84円の28,822.29円でした。

私の保有資産の前日比は+55,400円でした。

<個別株の前日比>

銘柄 証券コード 現在値
前日終値
前日比
リネットジャパングループ 3556 東証 647
627
20
Aiming 3911 東証 454
462
-8
プレミアグループ 7199 東証 2,374
2,427
-53
ミナトホールディングス 6862 JQ 508
468
40

ミナトホールディングスが順調に上げていますが、半導体銘柄とも考えられますが、今日の上げは、関わりのあるAKIBAホールディングスの影響かもしれません。

AKIBAホールディングスは、本日、好材料(ポリマテリアル(R)充填工法がソフトバンクの基地局建設に採用されました)が発表されてことからストップ高となっています。

そして、一気に5G銘柄のダークホースとなっています。

保有株のIR・PR情報

■特になし

《決算発表スケジュール》
Aiming:2021/2/12
リネットジャパン:2021/2/12
プレミアグループ:2021/2/12
ミナトホールディングス:2021/2/10

Amazon 文庫

トピック

■欧州と日本の再生可能エネルギーの浸透度合い比較

昨年の欧州での発電量において、風力や太陽光から作られる再生可能エネルギーが化石燃料を超えたと報告されました。

欧州は、2030年までに地球温暖化ガスの排出量を1990年に対する比率で55%削減すると発表しています。

因みに、日本は菅首相が2050年に実質ゼロを掲げていますが、その場合の2030年の削減比率としては45%減(vs 2013年)になります。しかし、今のペースで削減していても、その目標は達成できないことが明らかですので、大々的に施策を打たなければ大きな転換は出来ないと考えられます。

また、日本の再生可能エネルギーの比率は化石燃料の2/3程度で、まだ超えてない上に、石炭による発電も化石燃料と同じくらいあります。石炭による発電はもっとも温室効果ガスを排出し、化石燃料の20%以上も多くの温室効果ガスを排出します。

そのあおりを受けてか、レノバ(9519)は、昨年3月からの株価が7倍近くまで上昇しています。

再生可能エネルギーは、国策といよりも国際策なので、より注目していきたいと思います。

米国のバイデン大統領も温室化対策への支出も表明しているので2030年までとは言いませんが、ここ数年は面白い銘柄が出てくる可能性が高いと思います。

また明日、宜しくお願いします。