本日の株価 1月29日 保有資産先月比と保有株一覧

資産運用
スポンサーリンク

⚠保有資産の推移を報告していますが、特定の銘柄を推奨するものではございません。

本日の結果

2021年1月29日の日経平均株価は-534.03円の27,663.39円でした。

私の保有資産の前日比は-121,700円でした。

<個別株の前日比>

銘柄 証券コード 現在値
前日終値
前日比
リネットジャパングループ 3556 東証 604
629
-25
Aiming 3911 東証 408
421
-13
プレミアグループ 7199 東証 2,386
2,382
4
ミナトホールディングス 6862 JQ 463
484
-21
保有株のIR・PR情報

■特になし

《決算発表スケジュール》
Aiming:2021/2/12
リネットジャパン:2021/2/12
プレミアグループ:2021/2/12
ミナトホールディングス:2021/2/10

Amazon 文庫

トピック

■月末の結果報告

先月比で+65,196円でした。かろうじてプラスに終わった感じです。

今月は、初旬にインテリックス(8940)を損切売却を行い、ミナトホールディングス(6862)を購入しました。

インテリックス売却の理由は、住宅のリノベーションやアセットシェアリングなどに加えて、ホテル事業を手掛けることで、インバウンドの恩恵に預かると考えていた矢先のコロナ禍でした。

この状況でのインバウンドの復活は当分難しいと判断し、既存事業のみでの収益拡大も難しいのでは無いかと予測しました。

しかし、中古マンション市場は、高齢者にとってのマンションの利便性が注目されていくと思うので、今後より活発になると考えていますので、ウォッチはしておきたいです。大きくなりすぎても、大手が入ってくると太刀打ちが難しくなると思いますので、バランスが重要だと思います。

でも、そのような状況になった場合は、大手がM&Aで子会社化してくいくことも考えられるので、様々なケースをシュミレーションしておく必要がありそうです。

ミナトホールディングスの購入理由は、最近、M&Aを活発に行っていて、売上の純増だけでなく相乗効果も見込めるのではないかとい期待と、半導体関連のど本命ではないですが、多少の寄与はあると考えいます。また、テレビ会議システムであったり、GIGAスクール構想に絡めるのではないかとう期待も込めてになります。

また、実施のPERが小さく、個人投資家に人気のクオカードを優待にしているので、ある程度下がれば個人投資家の買いが入るのではないかとも考えています。

さて、2021年1月の推移を示しますが、後半の下げが激しいことが見てわかります。

どうも、日本株が不安定になっている要因としては、米国株が不安定であるとされています。この米国株の不安定の要因が、現在ホットなニュースであります、ゲームストップ株の問題です。

ゲームストップ株の問題とは、大手ヘッジファンドの空売りに対して個人投資家が一致団結して買い上げることで、大きな損失を与えたことです。

恐らく、しばらくは米国市場はこの話題で持ちきりだと思いますし、これを機に新たな規制が出来てそうなので、落ちつくには時間がかかりそうです。

そのような状況で、決算発表が相次いで行われますので、どう動くのか楽しみです。

また来週、宜しくお願いします。