本日の株価 2月10日 |ミナトHD決算|Aiming×Klab|ダンまち|

資産運用
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⚠保有資産の推移を報告していますが、特定の銘柄を推奨するものではございません。

本日の結果

2021年2月10日の日経平均株価は+57.00円の29,562.93円でした。

私の保有資産の前日比は+74,230円でした。

<個別株の前日比>

 

銘柄 証券コード 現在値
前日終値
前日比
リネットジャパングループ 3556 東証 633
620
13
Aiming 3911 東証 445
431
14
プレミアグループ 7199 東証 2,291
2,360
-69
ミナトホールディングス 6862 JQ 474
472
2

保有株のIR・PR情報

■ミナトホールディングスの決算

 ミナトホールディングス(株)2021年3月期 第3四半期決算短信より

ミナトHDの今期の決算予想は上記のようになっており、営業利益、経常利益が前年比からだいぶ下げた数字が設定されていました。そして今回、発表されたのが下記の第3四半期の決算結果です。

ミナトホールディングス(株)2021年3月期 第3四半期決算短信より

売上こそ前年比よりも高くなっていますが、これはM&Aを行ったプリンストンの売上を加算した値ですので高くなるのは当然の結果です。実際に評価すべきは、営業利益と経常利益ですが、いずれも前年比マイナスの結果となっており、完全に業績を改善できてるようでは無いように見えます。

また、純利益に関しては、証券の売却益が乗っかった数字ですので、プラスの増益に見えますが、実態はまだまだということです。

また、この決算状況から期初予測を達成するには、実績の1.5倍程度の売上げを出す必要があるので少し不安がありますが、前期も4Qで大きく伸ばしいたので業績が偏るのかもしれません。しかし、前期は第4四半期に株式の売却益が入ったので今回はどうなるかわかりません。

また、同社には新たなセグメントが加入しました。

1つは、テレワークソリューションン事業で、もう1つは、デジタルデバイス周辺機器事業です。

テレワーク事業は利益率が高めですが売りが上げがひくく、デジタルデバイス事業は売り上げは大きいのですが利益率が低いような結果になっています。どちらかの売上・利益ともに向上すれば来期以降も安心できるのですが、見通しが見えない状況です。

デジタル周辺機器で狙っている市場であるGIGAスクールへの営業強化を図っているようなので期待したいと思います。

それでもPERは10倍程度で、まだ、株価が過熱感はありませんので、しばらく様子見になります。

■AimingとKlab

今日は、Aimingの決算発表ではなかったのですが、Klabが決算発表した際に協業の情報が公開されました。

その共同開発のスマホゲームのタイトルは「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」という、アニメのゲームだそうです。このアニメについてはよく知りませんが、第4弾のアニメ制作が決定していることから、人気のあるアニメのようです。

また、世界配信も決まっているようなので、実際にヒットすると大きな利益を得ることになりますが、こういったアニメのゲームの成功事例を知らないので楽しみです。

《決算発表スケジュール》
Aiming:2021/2/12
リネットジャパン:2021/2/12
プレミアグループ:2021/2/12 2021/2/5 済
ミナトホールディングス:2021/2/10 済

トピック

■特になし

また明日、宜しくお願いします。