本日の株価 2月15日 |日経年初来高値|リネットジャパン決算発表|

資産運用
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⚠保有資産の推移を報告していますが、特定の銘柄を推奨するものではございません。

本日の結果

2021年2月15日の日経平均株価は+564.08円の30,084.15円でした。

本日は年初来高値の30,092.34円を付けました。先週の予想どおり、3万円を超えました。

私の保有資産の前日比は+144,700円でした。

<個別株の前日比>

銘柄 証券コード 現在値
前日終値
前日比
リネットジャパングループ 3556 東証 691
614
77
Aiming 3911 東証 431
444
-13
プレミアグループ 7199 東証 2,347
2,300
47
ミナトホールディングス 6862 JQ 435
453
-18
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■リネットジャパンの決算

先週の金曜日だと思っていたのですが、本日決算発表が行われました。

リネットジャパングループ株式会社 2021年9月期 第1四半期決算短信より

前年同期比で見ると売上げは落ちていますが、営業利益がだいぶ改善されているようで、その背景に国内のリユース事業が好調とのことです。いわゆる、「巣ごもり需要」といわれるカテゴリーです。

リネットジャパングループ株式会社 2021年9月期 第1四半期決算短信より

通期予測のに対しては、特に修正は無かったですが、今期は予想通りかも知れません。完全に伸び始めるのは、コロナのワクチンが世界中に行き届き、コロナが沈静化の兆しが見え、カンボジアとの人の行き来が盛んになり始めてからだと考えいます。

この株を持つ理由は2つありますが、それらは今後期待できる事業ですので、今期は待つ年かも知れません。

1つ目は、都市鉱山と呼ばれる古いパソコンから回収されるレアメタルリサイクル事業です。

このビジネスは順調に伸びていることが今回の決算発表で確認できました。

まず、プロセスですがこの事業は如何に家庭から不要となったパソコンを回収するかが大事ですが、その回収方法として地方自治体と連携して地域のごみ回収業者として「家庭ごみのしおり」のようなものに、リネットジャパンへの連絡方法が明記されています。地方自治体のしおりに記載されている企業の信頼は、絶対的なものがありますので自ずと精密電子製品が集まってくると思います。

その地域のカバー率は、49%と高い数字となっています。

そして実際に、事業としての利益はどうなるのかが気になっていたのですが、2019年の同四半期から倍々となっています。

パソコンを始めとした精密電子機器は今後も間違いなく増加していくので、売上もより拡大していくことが期待できます。また、GIGAスクール計画のような国が推進しているパソコンを使った教育により、ある一定数の買付けと処分が発生することが期待されます。

2つ目は、ソラミツとのジョインベンチャーの金融機関の設立です。

ソラミツは、カンボジアの中央デジタル通貨を開発した企業であり、そのデジタル通貨「バコン」は世界で始めての中央銀行が管轄するデジタル通貨です。そのデジタル通貨「バコン」を開発したソラミツとリネットジャパンがジョイントベンチャーを設立することで事業を進めているそうです。

デジタル通貨を開発した企業の金融事業ですので、安心感はすごくあると思います。さらに、金融事業はお金がお金を生むので成長性も高いことが考えられます。

この件については、今回の決算発表では特に大きく触れられていなかったので進捗状況は不明ですが、今後、世界的に見ても期待できる事業であると言えると思います。

《決算発表スケジュール》
Aiming:2021/2/12 済
リネットジャパン:2021/2/15 済
プレミアグループ:2021/2/12 2021/2/5 済
ミナトホールディングス:2021/2/10 済

トピック

■特になし

また明日、宜しくお願いします。