本日の株価 2月24日 |マネックスグループとコインチェック、そしてビットコイン|

資産運用
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⚠保有資産の推移を報告していますが、特定の銘柄を推奨するものではございません。

本日の結果

2021年2月22日の日経平均株価は-484.33円の29,671.70円でした。

私の保有資産の前日比は-159,200円でした。

<個別株の前日比>

 

銘柄 証券コード 現在値
前日終値
前日比
リネットジャパングループ 3556 東証 800
830
-30
Aiming 3911 東証 429
446
-17
プレミアグループ 7199 東証 2,318
2,432
-114
ミナトホールディングス 6862 JQ 428
439
-11
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■特になし

《決算発表スケジュール》
Aiming:2021/2/12 済
リネットジャパン:2021/2/15 済
プレミアグループ:2021/2/12 2021/2/5 済
ミナトホールディングス:2021/2/10 済

トピック

■マネックスグループの株価が好調

マネックスグループの株価が好調だそうです。

ここ4ヵ月で3倍だそうです。

昨年の最安値が147円(2020年3月13日)から今年の最高値の1,175円(2021年2月18日)でみると8倍です。

とてつもない上がり方をしています。

この要因は、最近のビットコインの再ブームにあります。

因みに、現在のビットコインの価格は、5,347,450.59 円です。

ビットコインの取引が盛んになると、その取引所であるマネックスグループ傘下であるコインチェックに取引手数料が入ってくるので収益があがります。

また、この取引所にとって好都合なのは、今のようなビットコインの上昇基調の時だけではありません。下落基調であっても取引は存在するので、ビットコインが上がろうが下がろうが、取引が盛んなかぎり常に収益を得ることができます。

これが、マネックスグループの株価が上昇している理由です。

マネックスグループは、昔からビットコインを扱っていたわけではありません。

コインチェックというビットコインの取引を行っていた会社を買収したことで、そのマーケットに進出することになりました。

このコインチェックは、2018年の仮想通貨バブルの時に、ネムという仮想通貨を外部に流出させてしまう事件を起こしてしまい、利用者から責任追及をされて窮地に立たされていました。

そんな中、窮地を救ってくれたのがマネックスグループで、買収され子会社になりました。

この一連の流れを見ると、マネックグループにとってはとてもラッキーとも呼べる出来事だったと思います。

そして何より、私は長い間マネックス証券を利用しているのにも関わらず、マネックス証券の株も所持せず、ビットコインにも所持していないという…

なんとも時代の潮流を読みきれていないことを痛感しております。

勉強になります。

また明日、宜しくお願いします。