今の仕事に満足でも転職サイトに登録した方がよい3つの理由

とにぃ

はい、とにぃです。

今回は社会人であれば、いくつかの転職サイトに登録した方がよい理由についてご説明します。

初めに、結論をお示ししますと以下の3つが理由です。

1.複数の企業文化に触れ多様的な思考が得られる 
2.職務経歴書の作成によりスキルの棚卸ができる
3.社会的評価・価値のモノサシが獲得できる

目次

これまでの転職活動について

突然ですが、みなさんは、転職について考えたことがありますか?

私はあります。

そして、

これまでに、転職活動を行った期間が2回あります。

行っていた期間は、

社会人経験も役職もない入社2年目と入社6年目ですので、

30代前半になります。

※わたしは大学院を修了しているので、社会人経験は24歳からになります。

入社2年目の転職活動

初めに、入社2年目で転職活動を行った理由は、

大きな組織改革で異動なり、業務内容が自分の”やりたいこと”と大きく変わったことです。

実際に数社と面談を行いましたが、

その選定理由は、

なんとなく、エージェントの方と話して、じゃあこの会社を受けてみようかなというくらいです。

その後、上司に積極的に相談を行い、すぐに当初の目的の部署へ出戻り異動できたので、

このとき理由はなくなりました。

入社6年目の転職活動

続いて、入社6年目で転職活動を行った理由は、

30歳という節目に”なにか”を感じたからです。

個人的には、同じ会社で6年も働き、小学校を入学から卒業までを終える期間、

さまざまな経験をしてきたと感じていたことが理由です。

あと、やはり収入も1つの要因としてありました。

しかし、転職するなら自分の条件(勤務地と収入)は妥協したくなかったので、

そこにこだわった結果、面接までおこなったのは1社のみです。

その後、その”なにか”というモヤモヤが無くなり、転職活動もフェードアウトしていきました。

現在、転職活動を経験して

そのような経験をしてきた私ですが、

現在は入社18年目で一部上場企業の管理職で、

やりたいことが会社で体現できているので、

すぐに転職をしたいという考えは、現状、ありません。

そして、

今となれば、当時は、本当に会社が嫌という訳ではなく、

会社を辞めることを目的に転職活動をしていたとも感じます。

そのような気持ちで転職活動を行っていたので、

いまいち転職活動に必死感がなかったのかも知れません。

しかし、今となってはいい経験だっと思います。

それはなぜか?

転職活動を行う際に、必ずやらなけければいけないことがあります。

それは、職務経歴書の作成を含めた大人の自己分析です。

この詳細については次のセクションに記載し、

さらに、転職活動を通して得ることができるその他メリットについて、

私の思考をお示しします。

転職活動を通して得られる3つのメリット

冒頭でも述べましたが、

転職活動を通して得られる3つのメリットをお示しします。

  1. 複数の企業文化に触れ多様的な思考が得られる 
  2. 職務経歴書の作成によりスキルの棚卸ができる
  3. 社会的評価・価値のモノサシが獲得できる

これら3つのメリットについて、考え方をお示します。

複数の企業文化に触れ多様的な思考が得られる

転職活動を行うと当然ながら応募企業の情報収集を行います。

もちろん、学生時代の就職活動でも企業研究を行っていたと思ますが、

社会人を経験してからの企業研究は学生時代のソレとはレベルが異なると思います。

同じ業界であれば、仕事を通じて見聞きした情報、

友人や知人を通して得られた情報、

また、インターネット上にある情報です。

それに加えて、転職の求人情報や転職エージェントからの情報は、

より生に近い情報を得ることができます。

さらに、面談まで進めば、

その企業の方と直接話せるチャンスももらえます。

これこそ、正にその企業の一次情報になると思います。

企業によっては、求人の目的を記載している企業もあり、

この企業が、社会の変化をどのように捉えているか、

どの分野にチカラを入れようとしているかがわかるケースもあり、

自身の思考に多様性が生まれます。

つまり、

無料であるサービスに登録しておくことの損はなく、

むしろ、

登録しないと”もったいない”と感じるほどです。

職務経歴書の作成によりスキルの棚卸ができる

職務経歴書とは、

これまで自分がこの会社で、どのような部署でどのようなポジションで、

何を目的に業務に携わってきたか示す書類です。

つまり、自身の経験の棚卸を行うことができる自初伝なのです。

そして、この棚卸作業を行うと、

自分の経験の強みは何か?

経験が不足しているとことは何か?

などの振り返りができます。

これは、自分のキャリアパスを考える際に、

とても重要なことで、今後のキャリアパスの羅針盤になります。

社会的評価・価値のモノサシが獲得できる

現在、管理職となり、ある程度自分の好きなコトをやらせてもらえる立場になり、

転職したいという感情はほとんどありません。

正直言うと、多少はありますが、以前よりもだいぶ小さいです。

その中で、自分の能力が世間的にどのレベルにあるのか?

また、この会社以外でも需要のある能力なのか?

などの世間との相対評価は気になります。

それは、もし、勤めている企業が倒産した場合、

自分を含めた家族が路頭に迷うことは無いように、

常にリスク管理を行っておく必要があるからです。

個人的にはまだ住宅ローンが残っているので、そのリスク管理はとても重要になります。

そういった理由から、

転職エージェントの方と面談を行い、転職市場の状況について情報交換することで、

客観的に自己評価を得ることができます。

転職エージェントの担当者によるかもしれませんが、

正しく、キビしい評価をしてくれる方もいます。

つまり、これが社会的な価値のモノサシになるのです。

したがって、

今でも転職サイトへの登録は続けていて、求人を確認したり、

転職サイトや転職エージェントからのメールを確認しています。

通常、わたしたちは、他社の状況や自分の社会的価値を得る術を多くは持っていないです。

営業マンに代表される普段から他社とのコミュニケーションが多い職種や、

積極的に異業種交流会などの参加されていない方は、情報が皆無だと思います。

そこで、その情報を獲得するには、

これら転職サイト及び転職エージェントへの登録が必須となります。

これらの自分の価値や社会的に求められている人材の情報収集は、

とても重要なことであり、決して疎かにしてはいけない事なのです。

そして、常に、自身のキャリアパスのアップデートや、

このVUCA時代を生き抜くための羅針盤を自ら積極的に獲得しなければならないのです。

そうしなければ、世の中の求める価値と自分の方向性の齟齬から、

一生懸命に努力したことが無駄になっていしまう可能性もあるのです。

もちろん、自身が転職したい状況になったら、

応募に申し込み、面談などの次のステップに進めばよいと思います。

また、無料のスカウトサービスにも登録しておくだけで、

もしかすると、思いがけない良い条件でのオファーが来る可能性もあります。

転職活動におすすめサイト(無料登録)

転職サイト

doda (デューダ)

転職サイトとて有名なCMでもおなじみの「doda」です。

パーソルキャリアの「doda」は求人情報サービス・人材紹介サービスを提供する転職サイトです。

大手・優良企業を中心に常時豊富な求人情報を掲載している転職サイトです。

したがって、職種、年齢、経験を問わず、さまざまな方にご活用頂けると思います。

「doda」は、登録すると先のエージェントにも登録されます。

転職エージェント

doda(デューダ)

先述の転職サイトでも紹介しましたが、

こちらは同一サイト内で転職エージェントにも申し込むことができます。

非公開求人を含む約10万件の求人があるので、担当エージェントの方と面談を通して、

よりあなたにマッチした企業を紹介いただけると思います。

キャリア設計

POSIWILL(ポジウィル)

こちらは転職サイトや転職エージェントではなく、

「自己分析」や「キャリア設計」、「転職活動サポート」をサービスとしている企業です。

このサービス自体は有料サポートになりますが、無料相談も受け付けています。

サービス自体は、「キャリアのパーソナルトレーニング」とイメージして頂ければ、

理解しやすいと思ます。

キャリア設計を目的にしたトレーニングですので、

比較的若い、20代から30代の方におすすめです。

最後に

最後に、

正直、転職はやる必要がなければ、やらなくて良いと考えています。

もし、多様なキャリアを積むことが目的であれば、

このネット時代、いかようにでも様々な経験を積むことができると考えています。

日本に居ながら、フィリピンやセルビアの方々と英会話のレッスンが受けられる時代です。

こんな便利な時代ですので、無理に転職をする必要はないと考えます。

しかし、

以下に示すような方は、転職をしても良いのではないかとも考えています。

  • ブラック企業に勤めていて、精神的なストレスが大きい方
    (自身の健康は、給料にも勝る最重要項目です)
  • 単純作業がメインの業務で、技術や能力の向上が見込めない
    (業務時間も自己投資になる働き方で、将来のリスクに備える)
  • 業界平均として見て、給料が著しく低い
    (ある程度のお金は心に余裕を生み、自己投資の軍資金になります)

それでは、より良い人生を共に歩みましょう。

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